王ジャパン

まさかまさかの展開でわれらが王ジャパンはWBC2次リーグをたなぼた突破してしまったようです。TBSも急遽番組を差し替えて生中継する模様。なぜかこんな朝からオフィスのPCをいじっている自分としては決勝まで日本が残ることをただただ願うばかりです。ちなみに鈴木啓輔と申します。




・・・えっ、何でかって?

最終戦の放送権は日本テレビがもっているからさ♪
もろに自分の職場の視聴率ださからさ♬
ディレクターさんの機嫌がいいと、それこそタナボタでバイトにもいいことがあったりするからさ☆

そろそろ株主優待を設置している多くの会社の権利確定日が近くなってきました。投資暦1年目の自分としては権利落ちがどれだけ株価に反応するのか、どきどきしながら注目したいと思っています。

投資と投機

どうも、佐野です。二回目のコラム。
今回は投資と投機について、投資のスタンスについて
考えていきたいと思います。


投資: 利益を得る目的で、事業・不動産・証券などに資金を投下すること。転じて、その将来を見込んで金銭や力をつぎ込むこと<大辞泉>

投機: 将来の価格の変動を予想して、現在の価格との差額を利得する目的で行われる商品や有価証券などの売買。<大辞泉>

自分は、基本的に投資であるつもり。スタンスは一応、短期~中期投資。でも、中には3~5年もっておくつもりで買ってる株もある。長期投資ですね。投資する会社のファンダメンタルを分析し、将来性を考える。ファンダがしっかりしてて、将来性が見込めるなら、投資していいかな?と思う。将来性が見込めるから長期投資をする気持ちになる。果報は寝て待て、ってか(笑)

でも、相場観のある人なら、長期投資より、短期投資、いや短期的な投機の方に魅力を感じるだろうなと思う。

今日、市ヶ谷の某テレビ制作会社に行ってきた。デイトレやスウィングについて、仕事をしないで個人投資家一本でやることについて、どう思うか聞かれた。つまり、ニートレーダーはどうか?という質問だ。

自分もデイトレをしたことが数回ある。でもそこで思ったことは、自分にはデイトレのセンスが無い。そう思った。向いてないんだよな、多分。将来、自分はニートレーダーになるつもりは全くなく、普通に仕事をしつつ、趣味で投資をすればいいと考えている。だから、信用をやるつもりはない。現物で、できる範囲でやる。自分の生活に支障をきたさない範囲で投資をすべきだと考える。

でも、ニートレーダーが悪いとは思わない。

世間は、仕事もしないでデイトレばっかりして利益を
得ている人を、あまり好意的には見ていないと思う。
汗水たらして、一生懸命働いて、稼いで得るお金。
一方、パソコンの前に座って、クリックだけで得るお金。
同じお金。

でも、ニートレーダーの人は、それなりに、リスクを負って、株取引をやっている。安定収入も無い中で、自分の資産をつぎ込んで、下手したら、膨大な損失を被る可能性もある中で、その道を選んでいる。

悪くはないと思う。それだけ、リスクを負ってやるってことは、それなりの覚悟が必要なのだから。

是非、頑張って下さい。ニートレーダーの人達。

自分は、投機は向いていない。だから、基本やらない。そのかわり、投資はする。企業の財務を見て、将来性を見て、成長しそうな企業に、お金を貸す(わずかだが)


どちらにしろ、株式投資をやるにあたっては、自分のスタイルを確立すべきだと思う。
投機の人は投機でいい。投機だとしても、いろいろスタンスはあると思う。デイ、スイング・・・
投資なら、投資でいい。将来性で、割安で、財務で、優待で・・・銘柄を買う。

まあ、そう簡単に自分のスタンスってのは、決められるもんじゃないから、いろいろ試したりしてみて、最終的に自分のスタンスが確立できればいいんじゃないか?って思う。そうゆう意味では、学生のうちに、いろんなスタンスを試してみることは、少なからず価値があると思う。


株式市場って、こんないろんなスタンスの人が集まってきてるんだよね。そう考えると、面白いよね。

こんな面白いこと、やめるわけない。
多分、生涯、株取引は続けていくだろうと思う。





量的緩和解除が話題ですが。

春休みという言い訳に支えられる、私の精神の緩和が解除される日は来るのだろうか。金融政策を行う日銀が自分の脳として、当座預金の残高ならぬ「腑抜けてていいよ」残高を増やして、各細胞に段々と浸透させている自分の体・・・これって量的緩和かね・・・。どうも、稲田です。

■旅行
そうそう、先日代表さんと二人でドライブに行きました!
「西へ行こう。」
「うん。西へ行こう。」
僕等は旅立ったのです。
代表自慢のマー君(世間的にはマーチと呼ばれる車)で目的地なき旅。
免許とりたてペーパードライバーがマーチで箱根の蛇道を越え、
御殿場で彷徨い、沼津の夜に消えました・・・。
あの日、間違いなく僕等は沼津で一番有名人でした。
富士サファリパークでも僕等はどのカップルより、どの親子連れより、
羊と仲良くなっていました。
男二人とはいえ、楽しかったのだからよし。

■雑感
Towalyにいて自分の運用に対するスタンスが分かってきたのです。
テクニカル分析は教養として学んでおくべきであるが、日々生活の一部として意識を注ぐことは3年後もないでしょう。デイトレーダーにはなりたくともなれないだろうなと。自分のポジションを探る上で、一つの気付きとなりました。

明日来る成績表に震える手が、こんな内容の無い文章を綴ってしましましたことは、立ち直っているであろう次回に謝ろうかなと思っていますw

それでは、稲田でした。